楽しく・まったりとをモットーに読書日記です。
西風隆介『竜の源高句麗 神の系譜』☆☆☆☆ ──あらすじ── 「高句麗の姫」というのは、日本神話に登場する菊理媛と関係があると一部で強く信じられており、黄泉比良坂のシーンに登場する暗黒世界の女神という説もあるが、その正体は不明なのだ……。 歴史部の面々も総登場の新たなる大きな謎とは!? ────── 久々の「神の系譜」シリーズ。 本人のコメント欄には「シリーズ最高傑作かも?」というようなことがかかれていましたが、実はピンと来ませんでした(爆) もちろん普通には面白かったのですが、歴史部の面々が調べていることとお兄ちゃんを巻き込む裏の事件が繋がっている感じがなく、しかもどちらも中途半端。 もしかして、この話って続くんでしょうか。 犯人もはっきりしていませんし。 ならば、続刊を読んでみないと正確な判断はできませんよね。うん。 「神の系譜」シリーズはミステリ好き、中でも歴史好きは手に取らずにいられない面白さです。 高田嵩史の「QED」シリーズなんかがお好きな方にはオススメです。 追記(12/9): ちゃんと最後を見直したら、「つづく『竜の源新羅』」と書いてありましたよ〜 何でこんなにおっちょこちょいなんだ、ワタシ。 ……普通読むよね、隅々まできちんとさ。 ということで、次作を読んだら最高傑作になります! 自分のアホさへの戒めとして、上の文章は直さずにおきます。 ああ……恥ずかしい。ぜひ、読んでみてください!! |
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